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レーシックを受けられない方 その2

レーシックを受けられない方として、他に角膜の厚さが十分であることがあげられます。

実際、検査結果で分かり不適となる方の割合は他の理由より多いようです。
(レーシック以外の手術方法で矯正できることがあります)

他にも、内服している薬や職業による制限もあります。

角膜の厚みが十分でない方:レーシックは角膜にフラップを作り、その内側をレーザーで削る手術です。

それが行え、かつある程度の厚みを残せなければなりません。

角膜の厚みは人それぞれです、適応検査で診断します。

向精神薬などを服用している方:内服している薬によっては、角膜に影響を及ぼす薬があります。
特に向精神薬のなかにはレーザー手術で重大な合併症が生じた事例があります。

眼の手術を受けたことがある人は就業できない職業の方:手術前の確認が必要です。




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