近視のレーザー手術って本当に安全ですか?
レーザーを眼に照射して手術するなんて大丈夫?
そう思われる方も多いと思います。
レーシックで使用するレーザーはエキシマレーザーという特殊なものです。
特徴はそのエネルギーが角膜の分子をはじき飛ばすことで失われる事です。
そのためにエキシマレーザーは網膜など、角膜以外の部位には全く影響を与えません。
又、コンピューターで制御されているため、マイクロメートル(1ミリの1000分の1)単位で
調整できます。
近視・乱視の度に応じて正確に角膜を削ることができるのです。
このエキシマレーザーとコンピューターの開発で、近視手術は眼科医療として認められました。
(失明の恐れがあるものは認められません)
歴史や長期間に渡る術後の検証は?
世界で一番レーザー手術が行われているアメリカでは、一年間に100万人以上の人が
この手術を受けています。
エキシマレーザーが近視手術に使われるようになって十数年、これだけ多くの人が手術を
受けていますが、これまでにエキシマレーザーの性質自体が眼に悪影響を与えている、
という報告はありません。
また、眼以外の身体の機能にも影響は見られません。
「将来にわたっての保障は?」という人もいますが、レーザー手術から20年後、50年後の
データはないので、今のところこれを明確にはできません。
しかし、全世界の角膜の専門医が「安全である」という認識でこの治療に取り組んでいます。
実際、レーザー技術士や眼科医もこの治療を受けています。
夫婦でレーシックした神戸クリニック(東京・大阪・神戸・小倉)です
■視力回復保障制度
