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レーシック体験談・夫編1・(メガネ生活20年編その1)

私は、高校卒業まではメガネとは縁がなかったのですが

どうしても東京の大学に行きたくなり(あこがれです)

浪人して猛勉強しました(ホントです)

晴れて大学生活がスタートしました、同じ頃にメガネ生活も始まりました

半年前くらいから、予備校の黒板の字が見にくくなってきてたのです

近視で視力が落ちてきているのが自覚できました

それから、何回メガネを変えたでしょうか?

それをいまから思い出してみます

近視(度)が進んでの買い替え

でも、もっと多かったのが自分で壊してしまっての買い替えでした

メガネをしたまま寝てしまい体の下敷きになりアウト
独身時代に2回

もっとも悲しかったのは

最初の自損は新婚旅行でした

1996年の2月にヨーロッパへいきました

オーストリア〜スイス〜ドイツ〜フランス
  オフシーズンで安く、参加者も新婚4組だけでした

ふたりとも初めての海外旅行

緊張してオーストリアの地をふんだ覚えがあります

最初の宿泊先で、停電のアクシデント発生 驚きましたが、回復しひと安心
その夜、最悪のアクシデント発生!!


酔って寝てしまいました




朝、衝撃が


メガネが!!



そうです、体の下敷きでメガネのフレームがグニャリ

必死で修正を試みるも


無理でした

ギブアップです

なんたる不運

もう二度と(当時はそう思ってました)来る事ができないヨーロッパの景色を
この先、0.3程度の視力でしか見ることができないなんて

自由行動の時間がある、ウイーン・ミュンヘン・パリに



「メガネの愛眼」はあるのか!!!!!


(メガネ生活20年編その2)に続く




夫婦でレーシックした神戸クリニック(東京・大阪・神戸・小倉)です

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