夫のレーシック適応検査の写真です
レーシックが受けれるかどうか、事前に適応検査を実施します。デジカメの撮影許可をいただきましたので当日の模様をアップしました。
はたして私はレーシックが受けれるのか?
どきどきしながらクリニックへ

ドアの向こうは?

■検査(20〜30分)
1. 角膜形状の撮影
2. 角膜内皮細胞数の測定
3. 屈折度数の測定(近視や乱視、遠視の度数を器械で測定)
4. 眼圧の測定(目の固さを器械で測定)
5. 視力検査(遠方・近方)

これで乱視があることが判るようです

次に角膜の厚さを測定 グリーンが日本人の平均的な厚みとのこと

地図の等高線のようです、また立体的にみえます

隣の機械へ

最後の機械へ

ここは裸眼で見えませんでした 0.1くらいか?

6. 利き目の検査
(私は右目でした)

何を計測しているのかな?

7. 瞳孔径の測定以降の検査は
検査器具が直接眼に接触しますので、
ここで痛みをとるための麻酔薬を点眼します。

何の検査?

8. 角膜厚の測定(角膜の厚さを超音波で測定)
麻酔が効いているので平気です

このとおり痛みは感じません
続いて ■カウンセリング
1. 眼の構造
(近視・乱視・遠視とはどういったものか? 老視とは何か?など)
2. 近視や乱視、遠視が治る原理
(主に手術で何をすることによって屈折異常が矯正できるのか?など)
3. 手術の手順
4. 手術での合併症
5. 手術の注意事項
(術前に注意すること)
■診察
1. 眼底検査
2. 医師による手術の細かい説明
(予測される手術後の結果、術中に起こり得る合併症など)
3. 手術の適否に関して
おつかれさまでした!
結果は・・・
「レーシック手術に問題はありません」
よかった!!
(2割程度の人は、主に角膜の厚さが不足して残念ながら不可となるそうです)
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